推し事はエゴ(自戒)

超特急とか超特急とか

4周年です…か……

8号車の日、フォロワーに何か書けと脅されたので(風評被害)何書こうかな〜と思った結果、2桁加入記念日でもあるから、シューヤさん未来永劫タカシくんの側にいてくれ(今更)について語ろうと思ったらシューヤさん最高ぅ⤴︎⤴︎ってだけになった。

 

この4年擦ってて、だいたいXにポストしているような内容しかありません。

 

まずは4年間1桁に食らいついて行くどころか、後方車両から押して加速させてくれた2桁たちありがとう。

連結4周年おめでとう。みんなだいすき。

 

\東京ドーム2days完売おめでとう!!/

↑書いてる間に出た

 

 

 

※全てが主観です。自語り多いです。東京ドーム前に吐き出してしまいたかった。7人時代も大好きです。

 

※でも元1号車への呪詛が多く含まれていますので1推しだった方はマジで読むのやめた方が良いと思います。

 

 

シューヤさん。

11億点満点。

いや足りないかも。

無量大数満点を差し上げなければならない。

 

どうしてこの人、一時でも歌うことを辞めようとしてたんだ。

 

今世紀最大の損失になるところだった。

 

応募締め切り延ばして良かった。

超特急募に応募して来なかった世界線を想像したら恐ろしくて震える。夜も眠れない。

この世界線で良かった。

ありがとう本田さま。

貴方が説得を諦めなかったお陰で、今シューヤさんはこの世で一番大切な相方に出会えましたし、タカシくんもこの世で一番大切な相方ができました。

 

そもそもあの頃の超特急募に応募してくる方ってある程度覚悟があったと思うんですよ。

決して順調なグループではなかったから。

人増えても売れるかはわからないですからね。

食っていけなくなる可能性もゼロではない。

なので最終まで残っていた方も覚悟決まってたと思うのです。

その中で「俺よりタカシくんの隣で歌う覚悟がある人はいないな」って思ってたシューヤさんかなり強い。強かった。

 

これはもう人生のサビなのだけれど、正直上目線で斜に構えてたから、最初の挨拶が「タカシさんを支えたい」という、パーフェクトオブパーフェクトで土下座とスタオベした。これらは両立します。

めちゃくちゃ感動した。

この世界に第一声がそれになる人間いたんですね。

びっくりした。しかも日本にいたんだ。

 

私は7人時代からのオタク(老害ですね)で、タカシくんが1人でやっていくにはグループ的にもかなり苦しいなと思っていたので、心底相方を求めていたんですよ。

 

これはタカシくんが力不足というわけではなく、どうしても5人ではメインダンサー&バッグボーカルとしては成り立たなくなってきていたという意味です。

タカシくんも踊らなければならないから、歌のポテンシャル最大値を出せなかったわけなので。

ずっと全身に重りをつけているような感じ。

あと、タカシくんが倒れたら超特急はそこで終了だった。

これ前も書いたな。

 

だから超特急募は予想の範囲内で、ウェルカム側でした。

決断ありがとう。

 

ただタカシくんの相方になる以上、一定条件は求めていて(何様どちら様)、歌声の相性がよくて、メンバーと仲良く出来て、イケメン(イケメン)で、メンタル強くて、掘り返してもやばい過去出て来なくて、燃えなくて、倫理観があって、絶対に辞めない人が良かったんです。

 

多いな。

 

技術面は鍛えれば上がっていくので、歌のうまさとかダンスのレベルとかはあまり重視してなかったかも……欲を言えばで。

 

で、蓋を開けたらバケモン(失礼)でてきた。

確かにタカシくんを大切にしてくれる人が良いとは思っていた。

思っていたよそれはもう何よりも望んでいたよ!!

 

だって突然捨てられたから!!

あいつは突然タカシくんを捨てたから!!!

意味わからん本当にわからん!

メンバーも知らなかったの怖すぎる!なに!?

今もわからん!一生外野にわかることはない!

やでよし好きだったから余計わけわからなくて仕事早退して実家に帰って過食して嘔吐した!!

 

我々が知らないだけ(当たり前)で、のっぴきならない事情があったのかもしれないけど、それらを天秤にかけてなお、タカシくんを置いていくことを選んだのがマジで許せなかった。

何が「タカシなら大丈夫」だよ!大丈夫じゃねーよ普通に!!

なんでTEFBのオーラス(2018年1月6日)にTwitterの個人アカウント既に作ってんだよ!!!

 

全然目を合わせてくれなかったのに、TEFBのStarlightだけめちゃくちゃ目を合わせてきてさぁ!なにが「ひとり不安になった時は きっと思い出して」だよ!呪いかよ!!

お前が言ったんだぞ!Starlightこそ東京ドームでやる曲だって!!

 

深呼吸。

 

そのあと最初の現場が男祭で、私は当然行けなかったから、その次のフェスに行ったんですよ。バレンタインのフェスで横アリへ。

初めて6人の超特急を見る日だった。

 

タカシくん必死に歌ってて、まだどこの歌唱パートを抜くか決まってないから、あいつが抜けた部分も歌ってた。

申し訳ないけど心配が先行してたから、My buddyがきて精神が終わった。

 

いないんですよ。タカシくんのバディが。

 

一番辛いの本人なのは分かってるんですけど、もうそれがトラウマになっちゃって、聴けなくなった。

その後もセトリ入り率高かったから、勝手にまあまあしんどかった。

シューヤさんと歌うまで、まともに聴けなかった。

 

そう、シューヤさんが全てを浄化していったのです……少なくとも私に関しては。

大阪城ホールのMy buddyで「シューヤがMy buddy!」「タカシがMy buddy!」をやってくれた日、涙出たし終演後噴水前で友達とハグしたし、おめでとうって言われた。

 

タカシくんにバディがいる!!!

 

それだけで幸せMAXだったのに、シューヤさんてばタカシくんと一生一緒に死ぬまで歌い続けると宣言してきた。

超特急募の時に願っていた都合のいい人物像を遥かに超えた。

もはや人智を超えている。

凄い。凄すぎる。

プロポーズ以外で聞いたことないその台詞。

しかも何度も何度も伝えてくる。

いくらなんでもタカシ大切すぎる。

今日8/8行けなくて不貞腐れてこれ書いてるけど、絶対MCで同じこと言ってる。

(追記 概ね当たってた)

 

ありがとうシューヤさんをつくりし森羅万象よ。

 

そもそもお顔がプリティーですね。

おもちくん。

新メンバー発表の時、タカシくんより年下かと思っていた。

年長組と同じ年齢だった。嘘だろ。

私はまだ信じていない。

多分年齢詐称してる。

本当は11歳だと思っている。

 

あとあり得ないくらい歌が上手い。

加入初期こそ苦戦してたっぽいし、改めて『新世界』を見ると今はもう別人レベルになっており、「超特急」を身につけているのがわかる。

それを身につけたら超人になるに決まっている。

第二のタカシくんの誕生である。

 

しかもタカシくんの歌声と相性が良い。

声質違うのにユニゾンになると1人みたいになる摩訶不思議現象。

現代の科学では説明つかない。

 

タカシくんと沢山目を合わせてくれる。

見つめ合うと、両者から2人で歌えて幸せっていう気持ちと空気が、銀河の果てまで包み込む。

正直恥ずかしい。なんか照れる。

 

根っこは真面目だった。

チャラチャラしてて、一般社会では第一印象で損するタイプだと思う。

少し口が悪いのを自覚していて、たまに言葉選びに困っているのちょっと面白い。

タカシくんに矯正されているのもとても良い。

 

普通に頭良くて堅実だと思う。

NISAもiDeCoも満額入れてそう。

受け取れるように長生きしてほしい。

 

行動力とコミュ力が半端ない。

これをやったら楽しい!もっと良くなる!8号車が喜ぶ!と思った時にはもう動いてるタイプだと思う。

思い付く前にもう動いているかもしれない。

すぐに人を手配する。

お陰でYouTubeから沼る人が続出している。

たまに暴走してる。

そしておもちくんが世界に放たれる。

 

タカシくんのこと天使だと思っている。

おそらく球技ができない以外には、欠点がないと思っている。

流石に盲目すぎるけど、私もそうだと思う。

 

このような人間はタカシくんの隣にいてもらわないと困る。非常に困る。

 

鎖で縛り付けておかなければならないと思うじゃないですか。

そんなことしなくても離れる気がないらしい。

最高すぎる。

私がわざわざ願わなくても叶う夢がここにある。

有り難すぎる。

 

着地点を見失った。まあいいか。

 

時の流れは早いもので、2028年8月22日(当方調べ)になったら、せぶいれで歌っている日々の方が長くなる。

そのまま更新していくんだろうね。

更新していってくれ。

絶対なんてないけれど。

 

来年はせぶいれのうたやってほしいな。

キャパは私が絶対入れる大きいところで。

その時は2人で作った歌、引っ提げてきてください。

 

加入4周年おめでとう。ありがとう。

 

 

2020年 うたうたい/松尾太陽 インタビュー記事

※全て網羅しているわけではありませんので、悪しからずご了承ください。

  結構リンク切れあって泣いた。

 

【インタビュー記事一覧】

■ナタリー

https://natalie.mu/music/pp/matsuotakashi


■BARKS

https://t.co/DbTXEyKWON


■Real Sound

https://realsound.jp/2020/09/post-613546.html


■Billboard

http://www.billboard-japan.com/special/detail/2980


■FAST

https://t.co/4GGS8gXaJh

 

■モデルプレス

https://mdpr.jp/interview/detail/2206483

∟(Twitter動画)https://twitter.com/modelpress/status/1300931443359657984

 

■ch FILES
https://www.ch-files.net/matsuotakashi-1/

https://www.ch-files.net/matsuotakashi-2/

https://www.ch-files.net/matsuotakashi-3/


■ザテレビジョン

https://thetv.jp/news/detail/242170/


■タウンワーク

https://townwork.net/magazine/job/workstyle/102110/


■Sparkle

https://note.com/sparkle_stage/n/n0f5fb1f4e38f


■Emo!miu

https://emomiu.jp/news/31816/


■レコチョク(Twitter動画)

https://twitter.com/recochoku_jp/status/1288385132127064064


■AWA(Twitter 動画)

https://twitter.com/AWA_official/status/1288323364273246209


■KKBOX(Twitter動画)

https://twitter.com/KKBOX_JP/status/1288302015496335361


■Spotify(Twitter動画)

https://twitter.com/SpotifyJP/status/1288255414937812997


■有線(Twitter動画)

https://twitter.com/USEN_HITS/status/1283318672891629569


■FINEBOYS

https://fineboys-online.jp/interview/detail.php?id=2925&p=1

 

当時のラジオメモもあるんですが、あまりにも雑メモすぎたので、気が向いたら上げます。

 

頑固な超特急が狂おしいほどに好きだという話

 

※全て個人の主観ということを念頭に置いてください。

※過去も未来も否定したくない、現在を楽しみたいオタクの戯言です。

※当方タカシくん推しのため、偏りがあります。

 

 

超特急が好きだ。

それはもうめちゃくちゃに好きだ。

私の人生を変えてくれた人たちだから。

 


私はとても弱い人間だから、彼らの強さに憧れて、ここまでついてきた。

 

 

 

2011年、超特急はスターダストプロモーションにてDISH//とともにEBiDANのボーイズグループとして結成された。

当時、ボーイズグループを売り出すノウハウなど何もなかったであろう事務所で、おそらく実験的にグループを結成された7人は、運営ともどもまさしく未開拓の荒野に丸腰で放り出されたに近いと私は思っている。

 


普通の人間なら途方に暮れる。

敷かれたレールもなく、ただ「大人」たちの言われるがまま、どこを目指して走ったら良いのかもわからないでいたであろう彼らは「長続きはしない」と思っていたらしい。

なのに、途方もない道のりの末、超特急は11周年を目前にした今もなお走り続けている。

 


それは奇跡でもなんでもなく、ただ、超特急が誰よりも我慢強く、頑固だからなのだと思う今日この頃。

 


揺るぎない信念の下、超特急は走っている。

 


私が超特急に出会ったのは2014年のクリスマスを目前にした頃。

初めて7人が国際フォーラムを埋める時だった。

結成当初、ノウハウも手本となるレールもなく、路上でパフォーマンスしていた彼らが、3年で国際フォーラムを埋めるというのは、恐ろしい速度だと思う。

まさにEBiDANボーイズグループの先駆者だった。

 


タイミングの悪さゆえ、既にクリスマスライブのチケットは手に入らず、とりあえず1stアルバム「RING」のグランクラス盤を手に取る。

なんとグランクラス盤には2013年のファンミのBlu-rayが付いていたのである。

 


この頃にはもう『唯一無二のメインダンサー&バックボーカル』というスタイルは確立されていて、私はとても衝撃を受けた。

そして何よりファンである8号車のペンライト芸にド肝をぬかれたのである。

 


1曲目のバラード「Snow break」で、それまで見ていたMVとのギャップ、美しいペンライトの光を見て、なぜか号泣していた。

超特急のパフォーマンスに8号車のペンラ芸、コール&レスポンスが合わさって「完全体」になるライブは、鑑賞するものではなく体感するものだった。

「走れ!!!!超特急」を聴いて、彼らの姿勢、目指すものを痛烈に理解させられた。

 


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なんて愛しい生き様だろう。


そして、これまでの人生でボーイズグループにハマったことがない私の人生が一転した。

 


「私もこの光の一つになりたい」

 


超特急を知って4日目、ファンクラブに入り次のツアーのチケット抽選申し込みをした。

超特急だった。

 

 


超特急はどこまでも『ファンもメンバー』として扱ってくれている。

口先だけならいくらでも言えるであろうそれは、他者から見れば綺麗事なのかもしれない。

それが口先だけでないことは、8号車になればわかることなので割愛する。

 


ところが、皮肉なことにこの『メインダンサー&バックボーカル』『ファンもメンバー』という超特急の頑固な信念が、彼らの首を緩く絞め始めることになった。

 


順調に会場のキャパを広げ、このまま夢の東京ドームまでひた走ると思えた2018年1月、状況が一転する。

バックボーカルが1人脱退した。

正直もうダメだと思った。降りようかとも思った。

それでも超特急は立ち止まることなく、いや、寧ろ立ち止まったら死んでしまう、或いは立ち止まり方を知らないまま走り続けることを選んだ。

 


6人体制初のシングル。

「a kind of love」が彼らの決意を物語っている。

 

 


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ならば、一度この目で、耳で、体で受け止めなければならない。

最悪降りる覚悟で行った6人でのアリーナツアー。

 


めちゃくちゃ楽しかった。

正直タカシくんがいっぱいいっぱいなのが辛いとも思ったけど、懸命に笑顔で楽しませてくれたその姿を見て泣いたし、勇気をもらった。

6人とも全力で、そのパフォーマンスは私の大好きな超特急のままだった。

 


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この時、超特急を超特急たらしめるものは、人数ではなくその魂や信念だと思い知った。

 


それは5人体制になっても変わらなかった。

悲しいこと、辛いこと、不安に思うこと、心配になること、数えきれないくらいあったけれど、ライブに行くと全てが吹き飛んだ。

いつだって超特急は8号車に超ド級の愛をぶつけてきてくれていたし、私もそれに応えたくて必死だった。

 


超特急のライブは超特急と8号車がお互いに愛をぶつけ合う合戦場なのである。

 


それでも、どうしても、ジワジワと蝕んでいくものがあった。

『唯一無二のメインダンサー&バックボーカル』というスタイルを維持できなくなっていたことだった。

 


6人体制から既に危うくなっていたそれは、5人体制になってより顕著になった。

こんなに激しいパフォーマンスをし続けるグループは他にそうはないだろう。こんなに変顔をしまくるグループは他にそうはないだろう。こんなにパフォーマンス中に叫ぶグループは他にそうはないだろう。こんなにコーレスするグループは他にそうはないだろう。こんなにファンがペンラ芸するグループは他にそうはないだろう。

超特急はたくさんの武器を持っている。


それでも超特急最大の個性、武器は、風前の灯だった。

私は何よりそれが気掛かりだった。

 


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とはいえライブに行けばただただ楽しく、全てが吹き飛ぶ。

それが超特急のライブなのだ。

余計な事を考える隙を与えてくれない。

6人になっても、5人になっても、新たに超特急を好きになってくれる人はたくさんいた。

だから、人数が減っても「失速」を感じることはなかった。

 


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しかし非情にも5人体制のままコロナ禍に入り、超特急はかつてない停滞期に入る。

6人体制になった時、早急にボーカルを募集すべきだったのかもしれない。

のちに明かされた事だが、その考えも出ていたらしい。

でも超特急はそれを選択しなかった。

 


頑固なまでに『ファンもメンバー』として扱うだからだ。

 


あの当時、最もメンバーの追加に拒絶反応を起こしていたのは、間違いなく8号車だったと思う。

超特急は本当にファン思いで、良くも悪くも8号車の気持ちを汲み取ろうとしすぎるきらいがある。

最終的に決断を下したのが超特急自身であろうとも、今でも時折り罪悪感が過ぎるのだ。

 

 

 

 

 

「君との笑顔が終着駅」

 

なんとなく予感していたとはいえ、その日が訪れたのは突然だった。

2022年4月。「超特急募」と題されて、追加メンバーの募集が始まった。


喜ばしかった。

ボーカル1人柱の超特急は、タカシくんに何かがあれば終わりだ。現に倒れたこともあったという。

いくらタカシくんが歌唱力、体力ともに常人ではないにしろ、タカシくんだって人間なのだ。

ダンサー含め年齢という人間誰しも抗えない限界が目に入ってきた時、選んだ道が現状維持でもなく、解散でもなく、唯一無二のスタイルを取り戻すために仕切り直すという選択だったことがそれはもう嬉しかった。

 


2022年8月8日。

4人の追加メンバーが発表された。

メンバーの言葉はただただ真摯だった。


↓当日の模様。少し長いので最後のパフォーマンスだけでも是非


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私の大好きな超特急が帰ってきた。

5、6人体制も一度も降りずに楽しんできた以上、それまでが楽しくなかったわけではない。

でも帰ってきたと感じた。


少しの不安もなかったと言えば嘘になる。

なのに、想像を遥かに超えるポテンシャルの子が4人も入ってきた。

『唯一無二のメインダンサー&バックボーカル』を取り戻した超特急の「gr8est journey」を目の当たりにして、嬉し泣きした。

 


あの日の8号車の啜り泣きを彼らがどう捉えたかわからない。

泣いた理由も人それぞれだろう。

けれど、私は今日まで耐えて超特急を守り抜いてた感謝と、これから更に明るくなる未来を確信して泣いた。何も悲しくはなかった。

 


どうしてこんなに寄り添ってくれるのだろう。

東京ドームに行きたいだけなら、振り切ったり、捨てられるものなんて山ほどあるのに、超特急はそれをしない。頑固である。

それどころか一つ残らず拾い上げて、自分達のためには立ち止まらないくせに、8号車のためになら振り返って手を差し伸べてくれる。


売れたいだけなら万人受けするものにシフトチェンジして、スタイルを変えてしまうことだってできる。

けれど頑なまでにそれを許さない。

それをしないから超特急はダサくて、カッコイイのだ。

あまりにも頑固だ。好きだ。

 

ずっとずっと青臭くて、一生青春している超特急が好きだ。

 

↓うるさいダンプラ


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↓リテイクバージョンがあまりにも爽やかで良い


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信念を貫き通して9人体制になった超特急は、なんだかとても楽しそうで、愛おしい。

5人でも楽しそうだったけど、今は本当に屈託なく笑っていて、表情もまた少し幼くなった気さえする。

新メンバーも一生懸命でとても良い子ばかりで、オリジナルメンバーも何処か憑き物が落ちたように明るくなって、なんて奇跡的な出会いなんだろうと思う。

 

 

↓楽しそうなオフショ


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何よりタカシくんが1人ではなく2人で歌えることが楽しくて堪らないというのがヒシヒシと伝わってくる日々である。

最近のタカシくんは本当に表情が柔らかい。

シューヤくんありがとう。

 


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だが、クリスマスライブのチケットが未だ完売しない。

切ない。

 


原因はたくさんある、理由も頭では理解している。

超特急に足りないものを上げようとすれば、いくらでも上がるだろう。

それでもなんでこんなに埋まらないのだろうと、彼らの熱量と実力に伴わない動員に、心が折れそうである。私が折れてどうする。

 


ふと思い出したのは、2015年、超特急が初めて代々木競技場第一体育館に立った時のこと。

アリーナを8の字の花道でほぼ埋め尽くし、ローチケHMVが4000円で叩き売りしても、大きく黒幕で覆われた2階スタンド。

すごく楽しかったけど、同時にその光景も鮮明に覚えている。(翌年それはもう隅々まで埋まったのだが。)

 


ああいった景色はもう見せたくないし、何より新メンバーに超特急に加入したことを後悔させたくないなぁと思う。

 

もし、少しでも興味あったら、もう一歩近づいてみてほしい。

もし迷っているのなら、遊びに来てほしい。

 

曲を知らなくてもいい。
知ってたらもっと楽しいかもしれないけれど、もともとフェスでアウェーでも人の心を奪っていく超特急なので、一曲も知らなくていい。

ペンライトも持たなくていい。

隣の8号車がきっと1本貸してくれるから。

 


なんの予習も無しで来た人を楽しめられないような、そんなライブをしないグループだから。

ミリしらさんを楽しませることが出来るのが、真のエンターテイナーだと思うから。

 

その辺は自信がある。

 


これはクリスマスにちょっとだけ、新世界を覗き見てみませんか。というお誘い。

 

【12/1更新】BULLET TRAIN ARENA TOUR 2022「新世界 -NEW WORLD-」一般発売情報! | 超特急

 

 

 

さて、「売れる」ってなんだろうと最近よく考える。

答えは未だ出ない。

某事務所一強の時代は終わりを迎えつつあり、様々なボーイズグループが結成され、着実に世間を賑わせている。

また、ネット、SNSが普及した今、ひょんなことでバズったりする。

でもそのほとんどが一過性のものであることは、今も昔も変わらない。一発屋には決してなってほしくない。

 

売れたくてそれが目標ではなく目的になり、世間に媚びるようになったら、私はきっと降りてしまう。

 


身勝手な話、私は超特急がその信念を貫き、超特急が超特急のまま走り続けてくれるのなら、「売れ」なくたって構わない。

 


それでも大好きな彼らが東京ドームに立つという夢を掲げるのを応援したいのは、その理由が地位、名声に基づくものでなく、「もっと沢山の人に超特急の音楽と笑顔を届けたい」という想いに基づくものだからだ。

 


一ファンに出来ることなんて限られている。

自分の無力さを思い知る日々。

それでも、超特急の夢見る、もっと超特急の音楽をたくさんの人に届けられる世界を私も夢見て。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

願わくば、あなたの人生に超特急という夢を少しだけ走らせてください。


では、寿司を握って終わりにします。

乗車いかんに関わらず、素敵なクリスマスをお過ごしください。

メリークリスマス🎄

 


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語弊があるかなと思ったので追記。

いくつもの奇跡が生まれるこの星で特別な瞬間を焼き付けたいので、東京ドームの景色は絶対に見たいです。

 

 

 

 

『Stand Up』内の歴代曲をなるべくシンプルに振り返りたいけど多分無理なブログ

 

超特急くんデビュー8周年おめでとうございます!!!!!!!!

好き好き大好きこれからもついて行きます!!!!!!!!

 

よし、言いたいことはもう言ったので以下デビュー8周年記念シングル「Stand Up」の歌詞に含まれる歴代曲についてゆるく語りつつ、個人的な思い出とかあるものに関しては勝手に振り返ります。

 

 

 

youtu.be

 

2020年6月10日 デビュー8周年記念日にめでたく発売です!!!

 

6月10日は超特急くんの1stシングル「TRAIN」の発売日。こちらをデビュー日としているわけですね。

今年は記念日がちゃんとCDリリース曜日の水曜日!これが運命!

 

「Stand Up」は8周年記念シングルに相応しく、歴代の楽曲のタイトルや歌詞、コールが盛り込まれています。そんなのオタク泣いちゃうよ。

8は8号車(ファンの総称)の8。すごく大事にしてくれてるんだなぁって思います。

 

歌詞はこちら。

 

 

 

深読みすればもっとたくさんの楽曲が含まれていると思うのですが、キリがないのではっきりとわかるもののみピックアップしていきます。

 

 

 

Never Give Up

 

『超ネバギバDANCE』

youtu.be

 

ド頭から一番好きな曲来てしまった。

デビュー5周年記念シングル。カップリングに『gr8est journey』も入っていた名盤です。

MVの撮影はイギリスのロンドン。同時に個別写真集の撮影もしてました。

 

サウンドはめちゃくちゃかっこいいのに歌詞はちょっとダサいという、『Stand Up』に似た空気を感じる。記念シングルとするものは、やはりこのダサかっこいいを大事にしたものになるんですね。

歌詞がちょっとダサいとはいえ、内容としては躍進と向上心、諦めない意志を歌ったもので、彼らの想いを知っているとグッときてしまう。サビの語感も凄く良い。

 

たぶん初めて「オリコン1位を取りたい」と明確に言われた曲で、頑張ったオタクにより渋谷の各レコード店からCDが枯れた。

HMVは○時に再入荷あるそうです!っていう情報ツイートが回っていた思い出。

CD買うと抽選に参加できて、サイン入りポスター(集合・ソロ)とかが貰えたんですよね……ビジュアルが最高で頑張っちゃったよね……。

 

デイリー1位獲得してからも、ウィークリーの結果が出る翌日がフリーライブだったので(代々木第二体育館でフリーライブ)(狂ってる)、取れなかったらお通夜になるじゃん!という恐怖があったから頑張っちゃったよね……。

ホットワードは「追いネバギバ」。

結果ウィークリー1位獲得してフリーライブでお祝い出来たので良かったです。

 

なんとなくその辺の思い出補正もかかって、この曲はイントロがかかるだけで胸がギュッとなる。ライブだと泣く。

ご乗車ください!ってストレートに歌詞が入ってるところもたまらない。ユーキさんMVで両眼つぶってるけど!バチコーン!かわいいのでオッケー!

ユーロスターもめちゃくちゃかっこいいですね。最低限の人数しか入れなくて、時間制限も厳しい中で撮影したと聞きます。いつか乗ってみたい。

 

……全然シンプルじゃない。

 

 

 

スターダストLOVE TRAIN

 

『スターダストLOVE TRAIN』

youtu.be

 

作詞作曲 小室哲哉氏。

ツアーファイナルで発表された時マジかよってなったけど、若い8号車はピンと来てなくてジェネレーションギャップにひっそり傷付いた。

スターダスト(事務所)のグループは「スターダスト」とつくタイトルの曲を歌うのが伝統のようです。

MVを見るとタカシくんが唇真っ青になってたという話を思い出して毛布でお包みしたくなる。おつつみします!

 

悲しいかなライブではやや干され曲。完パケ見たの…いつ…?とはいえライブに盛り込み難いというのはとてもわかる。

Synchronismツアーのような生バンドでアレンジするとオシャレで映えるなぁと思います。

Synchronismツアーのジャズアレンジとても心地よい。ダンサーのダンスも可愛らしいので、未視聴の方は是非。

 

 

 

 

 

ikki!!!!!i!! ikki!!!!!i!! 一気に突撃だ

 

ikki!!!!!i!!』

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ユーーーーーーースケくん!!!!!!!!

MV見たら涙出てしまった。ユースケくんの初センター曲。「タクヤに嫉妬」を繰り返し漸く得たセンター。

かの有名なイヴの奇跡。当時乗車してないので話にしか聞けない悲しさ。映像データどこですか。

 

ユースケくんに侍やらせるの最高。ちょんまげも最高(武士道)。

この寸劇!コスプレ!コンセプト強!!!ってのが初期の超特急って感じでとても良い。

やはり数字の入ってる曲は好きです。

ヘイヘイヘイヘイ!がコーレスとして都合良すぎるせいか、客席降り曲にされがちだったので意外と完パケ披露が少ない気がする。

見栄を切るユースケくん凄くかっこよかったです。

 

 

 

 

Y.A.B.M.I.Z.A.W.A.

 

『Hey Hey Hey』

youtu.be

 

 

7周年デビュー記念シングル。

2019年6月10日は月曜日でしたが意地でも記念日を大事にするとこ好き。

こちらもサウンドはめちゃくちゃかっこいいのに、歌詞の様子が時々おかしい。Stand Upにすら「Y.A.B.M.I.Z.A.W.A.」を引用してくる。おかしいだろ!好き。

 

元来タカシくんは得意としなかったジャンルのように思えたけど、目覚ましい進化を見せつせてくれた楽曲。とはいえ常に進化を続けているので、最新のライブではもっと良くなってる。この頃からフェイクにも幅が出て来て、今心底歌うの楽しんだろうなぁって思った。

 

さすがにもう推しがバレた。

 

 

 

 

ワナワナ抜け出せない trap 

 

『Bloody Night』

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若ーーーーーーーーい!!!!!!!!この垢抜けてない感じすごく良い。

ヴァンパイアモチーフ曲のセンターにリョウガさんを据えるとか天才の所業。逆か。リョウガさんにヴァンパイアモチーフの曲をあてがうとか天才の所業。

こちらも近年あまりフルで披露される機会がなく、(ほぼ)確定ガチャのハロウィンイベントに行くしかなかった……

ヴァンパイアモチーフなんて全オタク大好きだからもっとやってほしい。やる時は絶対絶対マント羽織って欲しいしユーキさんに「キャー!」ってやってほしい。

 

 

 

 

 

Believe×Believe

 

『Believe×Believe』

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若ーーーーーーーーい!!!!!!!!

ドラクエみたいにテクテク歩いて行くの凄くかわいい。白目苦手なカイくんかわいい。

正直目からビーム誰か継承して次のMVあたりで出して欲しい無茶を言うな。

意外とライブ定番曲ですね。Believe×Believeのないライブの方が少ないんじゃないかな…? 

Believe×Believeは間奏のダンスが凄く好きです。

ところで今若い子に四天王ネタって通じるの…?

 

 

 

 

僕ら無しでも世界はぐるぐる必ず回り続ける

それでもね僕には君が必要なんだ

 

『a kind of love』

 

youtu.be

 

 

6人体制初のシングル。

5人体制になった今、楽曲があまりに多くの意味を持ち過ぎて本格的に語ると一つの記事になる。

 

このMVに登場してるホルクスワーゲンは、Stand Upと全く同じではないですが、色味をかなり寄せてあって繋がりを感じる。いいね。

『a kind of love』当時はタクヤくんしか運転免許を持っていなかったのでタクヤくんが運転していますが、『Stand Up』ではその後免許を取得したリョウガさんが運転席に。ここにきていよいよリーダーが運転するってのが良いですね。

 

超特急なしでも世界は回り続けるのは紛れもなく真理なのですが、そんなことは分かった上で、それでも僕には君が必要なんだよって歌えるのは強い。そんな切ない強さある!?

だから私なんて世界に必要ないんだっていう思考は意味を持たない。凄い。超特急くんの姿勢を見てると微塵も綺麗事なんかじゃないってわかるから、8号車は一人残らず必要とされているという自己肯定感が凄い。

ありがとう好き。

 

 

 

 

 

EBiDAY EBiNAI

 

『EBiDAY EBiNAI』

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一般公募で提供されたとは思えないほどの完成度の高さ凄い。

超特急は人の背中を押す曲がすごく似合っていますね。

『EBiDAY EBiNAI』はメンバーが1日で振付けを考案するという未完成ぶりだっため、未完成の超特急とともに振付けも変化してるので、その変遷とかまとめた動画が公式で見たかったな〜…

サビの丸めた手を顔のくるくるする振り、にゃんにゃんにゃんにゃんみたいで可愛くて、そういう曲じゃないのに発狂しかけます。

 

余談ですがMV見るとニンニンジャー思い出す。

 

 

 

 

それでいいのか worker bee

 

  『Jesus』

 

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超特急くんがハイブランド着ていると、まぁ〜!いいおべべ着せてもらって!という気持ちになる。そして着こなせるのが凄い。ハイブランドをカジュアルに着こなす最強感。

当時サビだけ聴いた時はピンときてなかったけど、イントロでお経始まっちゃったから超特急だわ……って思った。

初披露がサマステだったと記憶してるんだけど、初披露なのにイントロで思い切りメンバーコール入ってたので、8号車熱すぎ。そういうところとても好きです。

 

 

 

 

弱ぇのは強ぇぞ!

モノホンなんてならなくて結構

 

  『バッタマン』

 

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超特急といえば!という最たる楽曲バッタマン!

作詞作曲のヒャダインさんが、メンバーにメールで送ってもらった超特急への想いから、歌詞に引用されているのが熱い。

 

デンデンデンデン、という太鼓の音が鳴ったら無条件でブチ上がってしまう。

『超えてアバンチュール』もそうですが、ライブで披露する回数を重ねる毎に少しずつコールが付いて、徐々に完成していったのが素敵ですね。メンバーも言ってたけど何処かで集まって会議でもしてるのかと思う。

 

やはり「愛す。in Wonderland」の所謂「あの日のバッタマン」が忘れられない。

何か凄いことが起こっているけど何が起こっているのかわからないまま、ただめちゃくちゃ楽しかったという。

2016年は超特急にとって恐らく葛藤の年で、特にユースケくんが変顔・奇声パフォーマンスに対して心折れかかっていたのを8号車も感じ取っていたから、それを乗り越えて吹っ切った先にあった熱狂だったんだろうな。

それに匹敵するのがGOLDEN EPOCHの『超特急です!!!!!!!!』だったように思うけど、やっぱりその中心にはユースケくんがいたんですよね。

 

 

 

 

心のfire メラメラにBurn!させて

 

『Burn!』

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Burn!MVないの嘘でしょ?っていつも思う。

ユースケくんがセンターの曲はライブ鉄板が多いなぁ。

サビの振りがシンプルでキャッチーでフェスでも大活躍。ただし調子乗って反りすぎると腰をやるので注意。

盛り上がり曲な故に、あんまりAメロちゃんと踊ってるの見る機会減っちゃったけど、私はメロの振付とても好きなので正直もっと見たい。

落ちサビを8号車が合唱するとリョウガさんがめっちゃ上手いって褒めてくれるの良い。ライブ解禁された時はまた褒められたい。

 

 

 

 

 

美しき追跡者

 

『Beautiful Chaser』

 

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まさかの和訳。

実はこれが超特急の楽曲の中で一番異色なんじゃないでしょうか…。

悲恋や離別を歌ってもどこかに小さく光る星みたいなのがあるのに、Beautiful Chaserは暗闇と血と業火しかない。

美しさと狂気の共存、まさにユーキさんセンター曲。宇宙を焼いて欲しい。

 

メンバーが惨殺されるショートフィルムはややトラウマ。でもカイくんが美しいので機会があれば見ていただきたい。自分が最後まで生き残るので撮了したメンバーが先に帰っちゃったから本当にみんな死んじゃったみたいで辛くなったカイくん愛しさ。

 

七つの大罪がモチーフなので、この設定は2ndアルバム『DRAMATIC SEVEN』にも引き継がれている。考察オタク向け!

 

 

 

 

 

Starlight 浴びて

 

『Starlight』

 

 

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ウルトラ超特急名義。

タクヤくんが出演してたウルトラマンギンガのテーマ曲。

もうイントロから圧倒的煌めき。星空を見上げている気分になる。

 

どんなに時が過ぎて行っても変わらないものはここに

 

歌詞が良すぎて泣きそうなのであまり語れない。月日を重ねるごとに説得力が増す歌。個人的ドームで聴きたいナンバーワン。

タカシくんのまっすぐで優しい歌声に惚れたきっかけの曲。

初の代々木でモニターに出されたタクヤくんのメッセージが好きなので、良かったら円盤見てください。

 

 

 

 

oh oh the rolling shooting star 誰かの為になりたいですな

 

『Star Gear』

 

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凄い改めて見てもなんでカツラ!?ってなる。結局判定ガバガバなので可愛く見えるマジック。歌詞もサウンドもカッコいいなら格好をダサくしろってことなのかな……たぶん違う。

当時これでローソンの店員してたんですよね!?見たかった(乗車前)

SFテーマなのでライブでレーザー演出とかが映えてクール。

水金地火木土天カーイ!のコール考えた人天才だと思う。カーイ!でカイくんがジャンプするので、今日も気持ち良く高く飛ばせてあげたいという気持ちでコールしてる。

 

 

 

 

 

例えば純愛守る POLICEMEN

 

『POLICEMEN』

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床が滑る ツルッ ツルッ ツルッ

MV見ると頑張れ…!って手に汗握ってしまう。

昔はイヤモニなかったのでイントロが揃わず、揃うまで帰らないと自分達に課した結果帰れなくなる超特急くん愛しさ*1。昔からめちゃくちゃストイックだったんだな。

『超ネバギバDANCE』時のラゾーナ川崎のフリーライブで、初めて警棒パフォーマンス見られた時は興奮した。

そろそろ4次元ポケット発明されて、『POLICEMEN』『Bloody Night』『ikki!!!!!i!!』等には小道具の使用を義務付けたい。

 

 

 

 

 

ドジっ子の君もわっしょい

 

『Shake body』

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歌詞じゃなくてコールから持ってくるのびっくりした。

ガリガリグッバイ」と同じく浸透しすぎてもはや元の歌詞を忘れてしまうレベル。

超特急の楽曲のなかでも、これほど歌詞が意味わからないものないと思うんですが、「社会は敵だらけでもきっと素敵なことがあると信じていれば必ず僕らに会えるから」というフレーズが最高を極めているので関係ない。

仕事で理不尽に怒られても『Shake body』を聴けば「まあ私超特急に会えるんで?」と強さを取り戻せる。そうやって窮地を8億回乗り越えてきた。

のに、なんで今ライブで会えないんだ? 心折れそう!!!まさにビューティ捧げさせて!!!!

 

 

 

 

 

永遠に続くYellを

 

『Yell』

 

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8号車が結婚式で流したい曲不動の一位。もはや殿堂入り。流せばもれなく超特急が祝福してくれる。

会社の後輩がMVロケ地で結婚式を挙げてて、自分は8号車じゃないのに私の為に流してくれたので動揺が凄かった。天使かな?

素敵なガーデンウェディングができるところだったので、8号車はそこで式を挙げると良いよ。

親視点と結婚相手視点とで描かれるのが、モノローグみたいで好き。

 

ウェディングソングなのに、2016年のカレンダーに「100年後の今日も〜」という歌詞が刻まれていた時は笑ってしまった。

ウェディングソングすら超特急と8号車の歌にするそういうとこだぞ!100年後も好き!

 

 

 

 

DDじゃない night

 

『Kiss Me Baby』

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Kiss Me Babyのフォーメーションが好きだ……

今MV見るとみんな細くて心配になる。あとユースケくんが拷問受けてるところどういう感情で見てたらいいのか未だにわからない。

 

ライブでイントロかかると漏れなく黄色い声を上げてしまう。メンバーの名前を叫べる曲は否応なしにテンションが上がる。

日替わり誰かな〜というワクワク感も楽しい。

Only you♪ の指先とゼロズレの座席だと、どんなに遠くても神席。最前になるとCメロで確実に死ぬ。

 

 

 

 

 

君は My Buddy

 

『My Buddy』

 

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タクスケがダブルセンターであったこと、永久に語り継ぎたい。

MVの再生回数がひとつ抜きん出ている。

みんな着ぐるみの中身を当てたくて必死になったせい…?*2

曲も振りも可愛い。制作・著作NHK感がすごい。

ちょうとっきゅうといっしょ!と言わんばかりに子供たちとのコラボ企画が多い。

めちゃくちゃ癒される。天使。

 

 

 

 

 

 

これが運命 マジかよ!

 

『Revival Love』

 

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いきものがかり水野良樹氏に提供いただいた楽曲。ドラマ「モトカレマニア」の主題歌。

MV可愛すぎるでしょうが。超特急は少しレトロな雰囲気のものが凄く似合う。

 

BANG! BANG! で跳ねるところの揃い方と2Aに顕著ですが、超特急は音の取り方嵌め方がめちゃくちゃ気持ちいい。角度とか揃い過ぎてたまに気持ち悪いくらい 笑

ユーキさんのが最後の指ハートを決められるか、ハラハラ見守るのもまた一興。

 

 

 

 

Ride on ガッタンゴットン

Ride on ゴットンゴットン

 

『TRAIN』

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デビューシングルを大サビに持ってくるのずるい。

『TRAIN』はデビュー曲でこんな歌詞歌わせるのどうかしてるぜってくらい、実はめちゃくちゃ重くて今でもちょっと引く。引くな。

当時そこまでの覚悟はなかっただろうに、いつしか歌詞に本人達の生き様が追い付いてしまっているの、何度考えても痺れる。

『TRAIN』を披露する時は、特に彼らも気持と覚悟を込めているのが伝わるから、パフォーマンス見てる時すごく重い鈍器で殴られてる気持ちになる。

そんなにヘヴィに生きなくても…!と思うこともあるけど、ヘヴィに生きてるから好きなので困る。

 

GOLDEN EPOCHの『TRAIN』の重量感っていったらない。

特に大阪公演のイントロは、センターで不敵に微笑むユーキさんが強すぎて平伏すレベル。

披露する機会が減って、昔の曲でコールが消えかけたのを『need you』によって蘇らせるという、ユーキさんの思惑通りだったのかなと勝手に思っている。全ては最古参のユーキ様の手の上。震える。

 

初の代々木でのクリスマスアレンジverも、パレードみたいにキラキラしてて好きです。重さは変わらないけど。

 

 

 

 

番外

汽笛響き渡らせて 道無き道を進んで

まだ見ぬ場所を探して 君を乗せて どこまでも

 『走れ!超特急』

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明確な引用というわけではないけれど、ほとんど『走れ!超特急』と内容が一致するので、そういうことだと思います。

この部分に限らず、似た内容は『Stand Up 』の随所に散りばめられてる。『走れ!超特急』は超特急そのもの、或いは魂なので。

これを聴いて泣く人は、超特急がブレずに走り続ける限り下車が出来ない。たぶん。私がそう。

 

はやく現場で電車ごっこがしたい。

 

 

 

 

もともと私は凄くネガティブな人間で、仕事に行くのもままならない時期があったのですが、超特急に出逢えたおかげでだいぶ前向きになりました。本当にありがとう。

こんなに楽しいことがある世界なら、もうちょっとちゃんと生きてようという気持ちで日々延命してます。

 

全力って難しいんですよね。人間どこかでこのくらいでいいやって思っちゃうとこがある。

全力でやります!なんて口で言うのは簡単だけど、それを何年も実行し続けられる人がどれだけいるんだろう。

超特急はいつも何事にも真っ直ぐ全力な姿を見せてくれるので、その姿に憧れて、追いかけたいって思わせてくれる。そんなの簡単に出来ることじゃないので、彼らは皆本当に素晴らしい。

 

いい意味で愚直で、その直向きさが胸を打つ。誰かの勇気と原動力になる。

メンバーが減ってしまってもブレずに「超特急」でいられるのは、(もちろんメンバーやパフォーマンスにもあるけど)超特急を超特急たらしめる最たるものが、その精神や魂、生き様によるものだからではないかと思います。CUTさんも言ってた。

 

辛いことも苦しいこともあるだろうに、それでも前に進む諦めない精神がいつか実を結び、最高の景色が彼らの目の前に広がりますように。

微力ながらずっとずっと応援しています。

 

配信ライブ楽しみです!!!!!!

 

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*1:euphoriaの特典MC集で見られます

*2:ドラマ「警視庁いきものがかり」エンディング  着ぐるみの中が誰か当てる企画